過去問宅建塾の使い方


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過去問宅建塾の使い方

基本書読みは程々にして過去問対策はじっくりと

 私はらくらく宅建塾シリーズを活用して2007年度の宅建試験に合格出来ました。宅建試験の学習において過去問対策は重要であり、過去問宅建塾は大いに役立ちました。

過去問宅建塾(壱)は以下の手順で使用しました。

1.らくらく宅建塾(基本書)の権利関係の部分を読む。
 →基本書の内容を暗記しようなどと無理せず、試験範囲の概要を捉えられれば良しとする。学習初期段階での基本書読みに時間を掛け過ぎないこと。

2.過去問宅建塾(壱)(権利関係)を解く。
 →1問中に選択肢が4つある。正解肢のみに着目しないこと。過去問を解いて単純に正解することが目的ではない。4つの選択肢を個々の問題と捉えて、各々の選択肢が何故正しいのか、何故誤りなのかを理解することが重要。

3.間違えた問題、解答の解説を読んでも納得出来ない部分について、らくらく宅建塾の対応頁を読み返す。
 →過去問宅建塾の解説には、基本的には対応するらくらく宅建塾の頁が明示されている。但し、過去問の全ての情報がらくらく宅建塾に網羅されているわけではないので、過去問宅建塾だけで解説しているテーマもある。

過去問宅建塾を何回転学習するのか?
 宅建初学者の方は、過去問を何回解いたら良いのか?という疑問があると思います。私の場合は、過去問宅建塾を2回転実施しました。2回転後はズバ予想宅建塾(模試編)に進みました。

各種の宅建受験体験記を読むと、過去問を3回転以上、中には5回転する方もいらっしゃる様です。学習期間や各個人の理解度によって必要な回数は異なりますが、複数回解くことによって理解度が深くなることは確かです。

宅建の学習時間について
 トータルで何時間学習すれば宅建試験に合格出来るのか?という疑問を持たれる方がいらっしゃると思います。300時間とか400時間とか色々な意見がある様ですが、各個人のスキルとか理解度によって一概には言えないと思います。

トータルの学習時間よりも、どれだけ理解度が進んで得点力が身に着いたかという検証が重要だと思います。過去問対策を2回転以上した後は模試を複数回実施して、50点満点で40点以上得点出来る様になれば高確率で合格圏内に入ると思います。

 過去問宅建塾(弐)、過去問宅建塾(参)についても同様な取り組み方が出来ると思います。

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作成日:2008年09月13日 土曜日
更新日:
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