宅建試験とは


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宅建試験の概要

 宅建試験の概要について御説明します。

宅建試験とは

 宅建試験の正式名称は「宅地建物取引主任者資格試験」で、宅地建物取引主任者になるための試験です。本試験は宅地建物取引業法に基づき、(財)不動産適正取引推進機構が都道府県知事の委任を受け、各都道府県を試験地として実施するものです。

受験資格

 前提条件は特にありません。年齢、性別、学歴を問わず誰でも受験出来ます。学生、社会人、主婦、退職者の方など、きちんと準備すればどなたでも合格の可能性があります。

試験日時

 毎年1回、10月第3日曜日の午後1時~3時(2時間)に実施されます。
2008年(平成20年)の場合はは以下の通りです。
 平成20年10月19日(日曜日)13時から15時まで(2時間)
従って1年に1回の真剣勝負となります。

受験地

 居住地の各都道府県で実施されます。

受験料

 7,000円

出題範囲

 以下は試験案内に記載されている内容です。
1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.土地及び建物についてのに関する法令に関すること。
5.土地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.土地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

 上記を見るとかなり複雑に感じますが、要約すると以下の4項目となります。
1.権利関係
2.宅建業法
3.法令上の制限
4.税法・その他

試験形式

 問題数は50問で、4つの選択肢から1つを選択する形式で回答します。回答用紙の記入はマークシートを鉛筆で塗り潰す方式です。

申込み期間

インターネットの場合
 平成20年7月1日(火)から7月15日(火)まで
郵送の場合
 平成20年7月1日(火)から7月31日(木)まで

申込み方法

 ①郵送による申込みと、②インターネットによる申込みとの2通りあります。私が2007年に受験した際はインターネットで申込みました。クレジットカードで決済出来るし、顔写真は自分でデジカメで写した画像データを貼り付ければよいので、インターネットの申込みは便利です。

宅建試験の正式な案内については以下の公式サイトを参照下さい。
社団法人 不動産適正取引推進機構

宅建試験情報
宅建試験とは
宅建試験の受験理由とは
宅建試験を受験するのはどの様な方か
宅建試験得点分布シミュレーション(2007年度)

株式サイト

株式投資

リンク

不動産適正取引推進機構

作成日:2007年12月02日 日曜日
更新日:2008年06月18日 水曜日
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